キャンドルナイトしもつまやちよとは

「キャンドルナイトしもつまやちよ」とは?
今年の夏の猛暑も記憶に新しい昨今ですが、一人の青年が映画「不都合な真実」をみてその中の台詞「今後10年間の うちに地球温暖化に対する取り組みを本気で行なわないと地球はもう人間の力ではどうにもならないところまで悪くなっ てしまう。」という部分に衝撃を大きく受けたことから始まりました。
下妻市民として、茨城県民として、いや地球市民として、何か町ぐるみで出来ないかと考えました。その青年はその事を 昼夜を問わず、それこそ仕事の時間外、寝ている時間以外の全ての時間を費やすほど一生懸命に友人、知人に話して 廻りました。そしてその熱意に動かされた3、4人の同世代の青年が「自分たちも何か出来ることをやろう。そしてせっか くやるならば地球温暖化防止のみならず郷土愛、隣人愛、家庭愛などが深まることをやりたいという強い想いを持ちまし
た。それから何度も何度も彼らは議論し、話し合い、そして生まれたイベントが「キャンドルナイト2008しもつまやちよ」な のです。
その後、彼らが所属していたまちづくり団体に話を持ちかけます。彼らは必死でした。映画「不都合な真実」をみんなに 見せ、「今やらないと、この地球は終わっちゃかもしれないんです。何もしないよりもそれを防ぐためのことをしたいんで す。」 もちろんそのことに異を唱える人はひとりもいませんが、時間が無く、急すぎるために反対する人もたくさんいまし た。しかし彼の熱意は止まりません。「来年、再来年なんていっているうちにも南極の氷が解け地球はどんどん悪くなっ ているんです。今すぐにでも動かないとだめなんです」と。そしてそのまちづくり団体も動き始めたのです。その後、彼ら の熱い情熱と未来の子ども達のためという気持ちに始めは少しの人数ですが、だんだんとこの趣旨に賛同するボランタ リーの方々が出始め、今たくさんの賛同を得て大きく地域が動き始めたのです。
でも、まだまだなんです。
次は、この趣旨にご賛同いただき、この地域に住む 【あなた】 がまわりに伝える番です。
しもつま・やちよ に住む未来の子ども達のために。そして地球のために。